How to use
Guide使い方
API キーの登録は最初の 1 回だけです。2 回目からは PDF を入れて「翻訳を開始」を押すだけで使えます。
01 / API keyAPI キーを作って登録します
API キーは、アプリが Google の翻訳の仕組み(Gemini API)を使うための合言葉にあたる文字列です。Google アカウントがあれば無料で作れて、クレジットカードの登録はいりません。5〜10 分ほどかかります。
- ブラウザで Google AI Studio の API キーのページを開き、Google アカウントでログインします。
- 「Create API key」(日本語の表示では「APIキーを作成」)を押します。プロジェクトを選ぶ画面が出たら、「Create API key in new project」を押します。
AIzaSyから始まる長い文字列が表示されます。右にあるコピーのボタンを押してコピーします。- KnittingTranslator を開くと API キーの入力画面が出ます。入力欄に貼り付けて(command + V)、「保存」を押します。
API キーは人に教えないでください。キーを知った人が使うと、その回数もあなたの 1 日の無料枠から引かれます。
API キーを入れ替えたいときは、「翻訳を開始」ボタンと同じ列の右端にある鍵のボタンを押します。
02 / TranslatePDF を翻訳します
スクリーンショット:アプリのメイン画面(準備中)
- 翻訳したい PDF を画面上部の枠にドラッグして入れます。枠の中の「ファイルを選択」から選んでもかまいません。
- 「翻訳設定」で、パターンに合わせて「棒針」か「かぎ針」を選びます。選んだほうの用語集を使って訳します。
- 「翻訳を開始」を押します。
翻訳は 1 ページずつ進み、1 ページあたり 10〜30 秒ほどかかります。進み具合はバーで表示され、0〜90% が翻訳、90〜100% が PDF の作成です。途中でやめたいときは「キャンセル」を押します。
その日の翻訳回数に、これから翻訳する PDF のページ数を足すと 450 回を超えるときは、始める前に確認の画面が出ます。回数の数え方はよくある質問にあります。
03 / Saveできあがった PDF を保存します
翻訳が終わると、画面の下に対訳 PDF のプレビューが出ます。中身を確かめて「PDFを保存...」を押し、保存先を選びます。
- 用紙
- A4
- 並び方
- 左に英語の原文、右に日本語訳
- 区切り方
- 編み方の行は 1 文ずつ、説明の文章は段落ごとに並びます
- 文字の飾り
- 元の PDF の太字と斜体を引き継ぎます